誕生石は1色だけじゃない?パワー解説付き誕生石リングのご紹介【1〜6月・前半】

誕生石はひとつだけと思っていませんか?

 

一つ一つ個性を持った、パワーストーン。

 

天然石、宝石とも言われるその石たちは、唯一無二の存在。

 

眺めているとついつい時間を忘れてしまうほど、私たちを魅了してくれますよね。

 

特に誕生石は思い入れのある、どこかご縁を感じさせてくれるもの。

 

ご自身の誕生石はもちろん、ご家族やパートナー、お子様やペットなど、

「自分にとって大切な方の誕生石を身につけたい!」

そんな想いを抱かれる方も多いのではないでしょうか。

 

「誕生石は知っているけれど、好みの色ではない・・・。」

「自分の誕生石は高価なので諦めてしまった!」

 

実は誕生石は一つのカラーだけではないことをご存知でしょうか?

また、ひとつの誕生石にも様々な種類の色が存在していたり、月によっては二種類以上の石を誕生石としている場合もあります。

 

この記事では、わたしほうせきでご用意しているサービス「わたしキセキお仕立てプラン」で制作した誕生石のリングたちとともに、誕生石の歴史や石言葉をご紹介いたします。

 

「自分の誕生石・パワーストーンを知りたい」

「自分の好みの誕生石を見つけたい!」

 

そんな想いをお持ちの方へ、魅力的なパワーストーンの数々を解説付きでお楽しみください。

 

幅広い選択肢の中から自分に合った誕生石を選んでいただけることを願っています!

 

なお、こちらの記事では1〜6月の誕生石をご紹介しています。

7〜12月の誕生石について知りたい方はぜひ次の記事をご覧ください。



1月♢ガーネット

 

ガーネットは赤い色の果実「ザクロ」を表す中世のラテン語から名付けられました。

古代エジプトのファラオがガーネットが散りばめられたネックレスを着用していたことは有名です。

 

 

ガーネットの石言葉は「努力・成功・情熱」

 

情熱を持って地道に積み上げてきた努力が花開くようサポートしてくれると言われる天然石です。

 

特に仕事や受験など、今力を入れたい対象がある人にはぴったりの石と言えそうです。

 

また、ガーネットの象徴とされる赤いカラーは恋愛にも効果を発揮すると言われています。

 

一途な想いが相手にまっすぐに伝わるよう応援してくれる、パワーストーンです。

 

 

ガーネットと聞くと深みのあるレッドカラーを思い浮かべる方も多いかと思いますが、実は青系を除く多様な種類のカラーがあります。

 

ロードライトガーネットはワインレッドのような艶っぽさを感じさせる色合いです。

 

 

 

 

また、グロッシュラーガーネットはグリーンからイエロー、無色透明まで様々な色を持つガーネットのことを指します。

 

グリーンガーネットツァボライトとも呼ばれ、透明感と鮮やかなグリーンのカラーが印象的な石として有名です。

 

また、ツァボライトよりも優しいグリーンカラーのものをミントガーネット、オレンジ・シナモンカラーのものをヘソナイト、無色透明のものをリューコガーネットと呼びます。

 

多様なカラーの中からイメージに合うもの、また身につける方のお好みによってお選びいただけます。

 

 

2月♢アメジスト

 

アメジストは「酒に酔わない」という古代ギリシャ語から名付けられました。

 

アメジストはギリシア神話で「美しい少女の化身」とされています。

 

お酒に酔ってしまった神様「バッカス」が「今から最初に会った者をピューマ(猛獣)に襲わせる」と言い、そこで出会ったのが「アメジスト」と呼ばれる月の女神に仕える美しい少女でした。

 

ピューマに襲われそうになったところを月の女神が間一髪でアメジストを純白の水晶に変えました。

 

酔いから覚めたバッカスは自分の罪を反省し、水晶にぶどう酒を注ぐと、その水晶は紫に色を変え、アメジストになったと言われています。

 

こんなストーリーから、人生の悪酔いから持ち主を守ってくれると言い伝えられています。

 

 

アメジストの石言葉は「深い愛・誠実」

 

高貴な印象を与えるパープルカラーは本質的な愛を見つけ出すサポートをしてくれる天然石です。

 

また、キリスト教では神聖さの象徴とされるアメジスト。

神を信仰するように自分の行動や人生において誠実に向き合うことができるよう、冷静に見つめ直すよう促してくれるような天然石ですね。

 

アメジストは紫だけでなくグリーンアメジストと呼ばれる明るい緑色のものや、二種類のコントラストを楽しめるケープアメジスト、淡く優しい紫色のラベンダーアメシストという種類もあります。

 

また、アメジストとシトリンを併せ持つアメトリンもオススメ。

 

紫色と黄色のはっきりとしたバイカラーのものから、ふんわりとした印象の淡いカラーのものまで、その種類は無限大。

 

あなたにぴったりの、お好みのものがきっと見つかるはずです!♡

 

 

3月♢アクアマリン

 

優しげで儚さをも感じさせる、淡いブルーが印象的なアクアマリン。

 

ラテン語で「水」を表すアクア、海を表す「マリン」から名付けられています。

海や水を思わせるブルーが特徴ですね。

 

ギリシア神話では、「海の精霊の宝物が陸に打ち上げられて宝石(アクアマリン)になった」と言い伝えられているんだとか。

 

 

アクアマリンの石言葉は「幸福・円満」

優しいカラーに似合う、晴れやかな石言葉ですよね。

 

眺めているだけで心を穏やかにし、周囲に優しくすることを教えてくれるような天然石です。

 

恋愛・結婚だけでなく、職場関係や他のコミュニティでも効果を発揮してくれます。

 

ストレスから意識的に自分を解放してあげる、リマインダーとしての役割を持つようなアクアマリン。

 

結婚前にサムシングブルーとかけてアクアマリンのジュエリーを作る、また婚約の記念、結婚記念日のプレゼントとしてアクアマリンを贈る、というのも素敵ですね!

 

 

3月の誕生石は、他に珊瑚(コーラル)ブラッドストーンがあります。

 

コーラルはオレンジからレッドのカラーを想像されることが多いかもしれませんが、ピンクやホワイト、ブラウンがかったナチュラルカラーなど、暖色系のカラーが多いです。

 

また、ブラッドストーンは濃いグリーンの中に赤の斑点が見られる天然石。

「献身」という石言葉を持ち、大きな愛を持って人と接する寛大な心をサポートすると言われています。

 

石の意味や身につける際のカラーによってお好みのものを選びましょう。

 

 

4月♢水晶

 

「4月の誕生石だけは知っている!」という方も多いのではないでしょうか。

 

水晶(クリスタル)は無色透明で無垢なイメージですね。

 

水晶(クリスタル)はロッククリスタルとも呼ばれています。

 

「透きとおる氷」という意味のギリシャ語からその名が来ています。

 

「神様が作った溶けない氷」と言われるように、特殊なパワーを秘めていると信じられてきました。

 

透明で無職のイメージが強いかと思いますが、含まれる鉱物によってカラーが変化するため、様々な変種が存在します。

 

2月の誕生石であるアメジストや、黄色く透明感のあるシトリン、ピンクのローズクォーツも同じ水晶の石です。

 

また、金色や黒色、赤色の針が入ったルチルクォーツも、同じ水晶の仲間です。

 

 

その中でも無色透明の水晶の石言葉は「純真・調和」

 

神社など神聖な儀式の中で用いられることもある水晶は、昔から願いを叶えたり、悪いものから身を守るサポートしてくれる石をして信じられてきました。

 

広い意味での願いや、未来がより良い方向に進むように導いてくれる天然石である水晶は、多くの人に愛され、身近な天然石と言えるでしょう。

 

無色透明なクリスタルが主流ではありますが、多様な種類の水晶が存在するため、好みに合わせて自由に選んでいただくのがオススメです。

 

また、ダイヤモンドも4月の誕生石です。

 

 

硬度が高くリングとして毎日着けるにも安心できるダイヤモンド。

 

予算や用途によってお選びいただくと良いですね。

 

 

 

5月♢エメラルド

 

世界四大宝石の一つとして数えられるエメラルド。

 

その見惚れてしまうほど鮮やかなグリーンは、古代エジプトの女王クレオパトラをはじめ、多くの人を魅了し続けてきました。

 

その歴史は古く、紀元前4000年頃のバビロニアで既にネックレスとして愛されていたとか。

 

ギリシャ神話の中では愛の女神ヴィーナスに捧げられた石とされています。

 

 

そんなエメラルドの石言葉は「愛・幸運・安定・知性」

 

そのはっきりとしたグリーンのカラーは愛の象徴とされ、愛する人と結ばれるパワーを秘めていると言われています。

 

また、アクアマリンと同じくベリルの鉱物に分類されるエメラルド。

心身のバランスをとり、優しく穏やかに歩めるようサポートしてくれる他、人との関係を良好に保ってくれる効果もあるようです。

 

グリーンはヒーリングの効果があり、見ているだけでも癒されますね。

 

 

 

エメラルドの他、翡翠(ヒスイ)クリソプレーズも6月の誕生石とされています。

 

 

翡翠はミルキーなグリーンの天然石、クリソプレーズは柔らかなグリーンからはっきりしたものまで様々です。

 

一口に「緑」と言っても、その色は実に様々。

見た瞬間にビビッと来る石を探す過程も楽しそうですね。

 



6月♢ムーンストーン



その名前の通り無色でありながら角度によって月のように色の動きが見られるムーンストーン。

 

「月の光が集まってできた宝石」

「月の神ダイアナが宿った宝石」

など、様々な言い伝えを持つムーンストーンですが、その種類は非常に幅広いです。

 

無色の中に青いシラーと呼ばれる光を持つものの他、そのシラーが虹色に光るレインボームーンストーン、ブルーの色味を持つブルームーンストーン・ロイヤルブルームーンストーン、透明感のある黒色の中にシラーが入ったブラックムーンストーン、乳白色のホワイトムーンストーンやオレンジがかったオレンジムーンストーンなど、様々な色合いのものがあります。



 

 

ムーンストーンの石言葉は「愛の予感・純粋」

 

月は女性性の象徴とされることから、女性の魅力を高め、恋愛の成就や幸福な家庭を育むサポートをしてくれると言われています。

 

また、昔からムーンストーンは、旅をする際に身につけ、その行先を導いてくれると言われてきました。

 

その伝説から、旅行が好きな方や職場の異動、出張に行くことが多い人を守ってくれる、お守りがわりの石としても選ばれています。

 

 

 

また、真珠も6月の誕生石とされています。

 

真珠もホワイトからグレー、黒真珠までカラーは無限大。

フォーマルな場面で使いやすい真珠も、ぜひ選択肢の中に入れてみてはいかがでしょうか。



たくさんの選択肢から「わたしの」誕生石を選ぶ喜びを♡

 

1〜6月の誕生石についてご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

 

「意外とこんな色の天然石もあるんだな!」

「これなら自分の誕生石が好きになれそう」

 

そんな風に思っていただけたら嬉しいです。

 

わたしほうせきでは新宿ミロード店に常時100種類以上の誕生石を含む天然石をご用意し、幅広い選択肢の中からお好きな誕生石でジュエリーをお仕立てすることができます。

 

また、既にお持ちの天然石ルースからジュエリーにお仕立てできる、オンライン完結型のジュエリーリメイク「わたしキセキお仕立てプラン」もご用意しています。

 

誕生石のジュエリーをご検討の方は、ぜひこちらもご覧ください!

← Older Post Newer Post →